社会保険労務士事務所 東京

私の”働き方改革

 

政府が唱える働き方改革について、今まで何度か触れてきました。

今回は視点を変えて、制度改革ではなく、意識改革をテーマに「私の働き方改革」について考えてみたいと思います。

 

職場では様々な年齢層の人が一緒に働いています。年代が違うということは、生きてきた社会が違うということ。

時代によって“労働”に対しての意識は違います。ひと昔前は「24時間戦えますか?」と問われたりもしました。

時のうつろいを感じます。

 

 

昨今は、量から質へ、労働生産性が問われています。ある意味で厳しい時代だと思います。

より短時間で成果が求められる時代、成果を出すために不可欠なものは何でしょうか。

仕事への取組み、知識、経験など様々なものがあると思います。

どれも自ら獲得していくものですが、獲得する過程での指導(教育)は今後さらに大切になると思います。

物量世代の私にはより効果的な指導方法が問われています。

 

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

山本五十六の名言は今の社会にも通用すると考えています。

 

碓井さん(628x419)

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