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選択制確定拠出年金制度

人事コンサルティングに関して

各社の規模、ステージに応じた最適な人事制度(報酬制度、評価制度、等級制度等)の提案を行って制度構築の支援を行うとともに、継続的に制度運用していくための各種支援業務を行います。

また、就業規則についても、各社の労務管理の方針や状況に応じ、労務リスクを低減するための企画立案と策定を行います。

・報酬制度等の設計および運用
・就業規則の設計および運用

人事制度検討資料 人事制度検討資料

選択制確定拠出年金制度

選択制確定拠出年金とは


選択制確定拠出年金グラフ

確定拠出年金は、拠出された掛金を個人ごとに積み立てていき、掛金とその運用益の合計額をもとに将来受け取れる年金額などが決定される仕組みです。加入者が自己責任のもとに運用し、その実績次第で受け取る金額が変わることが大きな特徴です。
確定拠出年金制度のうち、現行給与の一定額を確定拠出年金の掛金として拠出するかどうかを社員が選択できる新しいスタイルが「選択制確定拠出年金」です。


導入のメリット

選択制確定拠出年金には、社員だけでなく会社にとっても次のようなメリットがあります。

  • 本人の選択により拠出額の変更が可能
  • 選択制確定拠出の導入で社会保険料事業主負担分の軽減
  • 企業負担を現在よりも軽減しながら従業員の福利厚生制度の充実
  • 401K enginessの運用で企業年金制度の運営コストを大幅に軽減

将来の受取額に大きな差が発生します。
確定拠出年金に拠出すると、掛金にかかわる社会保険料・税金と利息などの運用益にかかわる課税が優遇されるため、将来の受取額が大きく増える可能性もあります。

受領額に大きな差が
毎月3万円を30年間、平均利回り6.5%、信託報酬0.5%で運用した場合のイメージ図。
掛金に対する課税率(社会保険料・税金等)及び運用益に対する課税率はともに20%として計算しています。(平均利回りは、1985年~2007年までの国内株式・国内債券・海外株式・海外債券に25%ずつ分散投資した場合の過去実績から計算した期待利回りの参考数値であり、将来の利回りを保証するものではありません。)