社会保険労務士事務所 東京

【第4回】若手社員座談会 「今までの仕事で一番嬉しかったことは?」

社長の「懐刀」を掲げる弊社ですが、その途上にある若手2人にインタビューしてみました。
登場するのは、社会保険労務士を目指しながら人事労務コンサルタントの
やりがいを感じ始めた入社3年目佐野晏奈さんと入社2年目井上知美さんです。

 

◇今までの仕事で一番嬉しかったことは何ですか?

[井上さん]

今まで先輩の下でお客様の担当をしていましたが、直接窓口としてお電話をもらった時は
本当に嬉しかったです。自分がお客様を担当させていただくという責任を感じつつ、
よりお客様の役に立ちたいという思いが強くなりました。

 

◇今までの仕事で一番の失敗は何ですか?

[佐野さん]

ペイロール(給与計算)を担当している会社で、自分が作成したデータに漏れが
あった時には血の気が引きました。給与計算の業務はミスがなくて当たり前の仕事なのに、
お客様にも上司・先輩にもとても迷惑をかけてしまったんです。
私自身、確認作業が苦手と感じていたので、「他の人よりも工夫しなければ、
今後も迷惑をかけてしまうかもしれない」と痛感しました。

 

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◇今後どのようなキャリアを描きたいと思っていますか?

[井上さん]

女性が活躍できるよう、新しい働き方を提案できる社労士になりたいです。
最近は女性が専業主婦になるという考え方が衰退し、共働きで仕事をするケースが増えてきました。
しかし、能力はあるのに結婚や出産など環境の変化で不本意に仕事を辞めてしまう人も多くいます。
労働人口が減っていく社会で、そういった方々に長く働いてもらえる働き方を
提案できるようになりたいです。

 

[佐野さん]

目下の目標は、将来のためにも社労士試験に合格することです。
社労士法人で働いているので、実務的な知識は自然と身に付くかもしれませんが、
法令を理解していることが大前提です。法令が出来た経緯や趣旨を知っておくことで、
お客様からの質問にお答えする際にもご納得いただける返答ができますし、
適切なアドバイスをしていくためにも重要だと考えます。

 

 

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