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マイナンバーの運用開始は国民にとって本当にリスクなのか

アーク&パートナーズ代表の黒川です。

 

 

昨年10月から配布され今年から運用が開始になったマイナンバー。

昨年から何かと話題に上がる機会も多く、テレビやインターネットでは
何かとマイナンバーに関するネガティブなニュースが多く見受けられますね。

そもそもマイナンバーはこれまで役所のたらい回しだった社会保障や税金の手続きが
将来的にボタン一つで済むようになるという、国民の利便性を考慮した画期的な取り組みです。
そして、それは皆が望んだものでもあるのではないでしょうか?

しかし、いざ開始するとなればポジティブな面はあまり報道されず、
ネガティブ要素ばかりを取り上げて叩く日本のメディアには少し理解に
苦しむ部分があります。

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マイナンバーはこれまで囁かれていた「役所が不便!」という声に応える
施策を実現したまでです。今後、個人専用ページの「マイナポータル」が
稼働するようになれば企業の年末調整にかかる負担も大幅に削減できます。

新しいことやチャレンジには常時リスクが伴い、マイナンバーとて例外ではありません。
しかし、制度に対して受け身になるだけではなく、能動的に新しい取り組みについて
理解していくことも国民の義務なのではないかと思います。

 

人それぞれ意見はあるとは思いますが、私個人的にはマイナンバーを批判するよりも、
将来に向けて協力していくという姿勢が大切なのではないか考えています。

 

 

 

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