社会保険労務士事務所 東京

新卒社員座談会(前半)

社長の「懐刀」を掲げる弊社ですが、その途上にある若手3人にインタビューしてみました。

登場するのは、社会人として高い目標を抱き日々邁進中の入社一年目の鈴木健正と、

後輩もでき、任される業務も多くなってきた入社二年目の古和田 一生と工藤 瑞季です。

 

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Q.現在の仕事内容を教えてください

 

[鈴木]

社会保険や入退社の手続きに関わる作業を担当しています。

クライアントごとに特徴があり、私が担当している会社には育児休暇中の方が多いので

毎月給付金等の手続きを行っています。

また、作成した書類の手続きをするために週3回はハローワークや年金事務所にも行っています。

 

[工藤]

私も鈴木さんと同じような業務と、給与計算も担当しています。

 

[古和田]

私も主に二人と同様の業務です。お客様とは直接電話のやり取りが多いです。

 

 

Q.入社した決め手は何でしたか?

 

[古和田]

以前、友人が仕事を辞めたんです。その理由がうつ病でした。

「本当はその会社でもっと働きたかった」と話していて、私は、

「何故、もっと働きたかったのに辞めなければならなかったのだろう。彼に合う働き方とはどんなものだったのだろう」

と考えました。

その時、社労士という仕事を知り、社労士とは”これからの働き方を変える仕事”だと感じました。

そして、代表の黒川に魅力を感じて入社を決めました。

 

[工藤]

面接の際に先輩社員との座談会があったんです。

その時、この中で働いている自分をイメージすることができました。

その感覚がとても大きかったんです。

 

[鈴木]

私は就職活動で二つのポイントを重視していました。

一つは、自分が成長できる環境であること。

二つ目は、どんな人とどんな環境で仕事をするのかが見えること、でした。

アークは代表の黒川と話すことができて、インターンという仕組みもあり、

ここなら自分が成長できると感じました。

 

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Q.入社後、成長したと思う点を教えてください

 

[古和田]

私は学生時代にラジオDJをしていたんです。

ラジオは一方的な一人語りなので、それは得意なんですが(笑)、

お客様と対話をする事は難しいなぁと感じていました。

しかし、少しずつお客様の要望を正しく汲み取れるようになってきたと思うんです。

同時にプロ意識も芽生えてきました。

新人の時はミスをすると先輩に全て助けて頂いていましたが、今は自分が担当者であるという自覚と、

万が一ミスをしてしまったら自分が責任を持って対処するのだという覚悟があります。

 

[工藤]

計画性が身に付いたと感じています。

私たちが担当する業務には、様々な添付資料が必要とされます。

しかし従業員の方が書類を準備するのには手間がかかることも理解しています。

書類提出がなるべくスムーズに進むよう、誰にでもわかりやすく、

期限に余裕を持って伝えることを心掛けています。

 

[鈴木]

入社時のインタビューで、まだやりがいというものがわからないと答えたのですが、

今は少しずつ「懐刀とは何なのか」が見えてきました。

何でもインターネットで調べられる時代ですが、

調べられないようなところに答えられる自分に少し近づいてきたと思っています。

 

 

Q.職場の雰囲気はどうですか?

 

[古和田]

女性が多いですね(笑)

 

[鈴木]

僕が入って男性が増えましたね(笑)

 

[工藤]

みんな黙々と作業しながらも、上司の方が面白い話をしてくれるのが楽しいです。

 

[古和田]

チームによって賑やかさが違いますよね。鈴木さんのチームは男性一人なので可愛がられていそう(笑)

 

[鈴木]

みんなでランチに行くことも多いですよね。

 

[工藤]

この辺りはお店が多くてランチが楽しいです。


気になる後半は、11月22日に更新予定です!

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